撮影エピソード様々...

2019.02.23

この映画...女性が強い...③

 

ヒロイン恋さん...

劇中でも、とっても心の強いキャラクターです。

大切な人を護るために、危険と解っているところに飛び込んだり...

自分を超えていこうと根底で思っていたり...

どんな状況でも、ひとを思いやることができるとか...

強い女性です。


恋さん、ご本人は...芯が強く、貫き通す強さを持っています。

ヒロインとして決定した日から...

演技特訓の日々が始まりました。

たくさんの時間練習しました。

主演・田部井さんとの練習の日々...

ときに監督が練習に参加されて、演技指導...

”厳しい”ときも多く...ときに、お父さん・田部井さんに護ってもらいながら...

その厳しさを超えて...何度も超えて...

この映画で、一回り強くなられたのでは!?

撮影エピソード様々...

2019.02.22

この映画...女性が強い...②

 

女性キャラクターのひとり、メイリン役の 璃娃(レイアイ)さん。

チャイナドレスがとても良く似合う... 妖艶かつクール...

ちょっとコワイ役どころ...

そして、本作の中国語指導もしてくださいました。

...中国語...ちょっとした発音の違いなど、丁寧に指導されていました。 聞き耳を立てていると、発音の違いがほぼ解らない...

 

そして、中国人が日本語を話すときの発音も指導してくださいました。 イメージとしては、「○○○○アルよ」...みたいに言っておけばよいと思いがち... ですが、違うそうです...。 こちらもかなり微妙な発音の指導をされていました...。

 

この映画、言葉もリアル...。 そんな璃娃さん、普段は...とても明るく、現場を和ませてくださいました。 ロケ中、お誕生日をむかえられた璃娃さんには、ケーキのサプライズ。 璃娃さんを囲んで、ハッピーバースデイをみんなで歌い、お祝いしました。

撮影エピソード様々...

2019.02.19

この映画...女性が強い...

女性キャラクターのひとり、桝田幸希さん演じる川島文子。

主人公高梨、その娘里菜を助ける謎の女性。

川島は、格闘、銃撃戦...物理的に激しい戦闘シーンがたくさんあります。

そんなアクションをバリバリこなされた桝田さん...

 

ある拳銃を扱うシーンでのエピソード...。

階段を駆け上がって敵の見張り役二人を連続で撃つシーン...

ダダダダダダと階段を駆け上がり立て続けにバン!バン!と発砲します...が、

そのとき...拳銃の火薬が湿っていて...カチッ、カチッと...不発...

次のTAKEも、その次のTAKEも...

片方が発砲できても、もう片方が発砲しない...

数TAKEやって、途中でチェック...引き金を引くとバンッ!と、バッチリ発砲...

よし、今度こそ!...ダダダダダダダダ! カチッ! カチッ!...

「なんで~!?」

もう一度テスト...バンッ!

「・・・・・・」

テストでは発砲するのに、本番では発砲しない...

そんなTAKEが十数TAKE...

階段のダッシュを連続で...桝田さん...息が切れ切れ...

そして...ダダダダダダダ! バンッ! バンッ!

二人をやっつけて壁に背中をつけて、壁の向こうを伺うところまで...


「はい!OK!」

よーし! やったぁ! 拍手が巻き起こりました!

連続で階段を駆け上がった桝田さん...

そのシーン乱れた息は演技ではなくリアル...

鬼気迫る...

2019.02.17

本当にハードな撮影でした...

特にアクションシーンは全て朝まで...必ず徹夜となりました...

 

白善アクション監督...アクションシーンでは妥協を許さず...

そういう意味では、アクションの鬼...

”無理”とも言える要求をたくさんしたと白善アクション監督。

 

しかし、それを上回って応えてくれた田部井さん...

そんな田部井さんに敬意の念を持たれ、

”アクションスター”と讃える白善アクション監督。


クライマックスの闘い、高梨VSマサト...

そのシーンは極限状況での二人の闘い...

過酷な撮影の中、実際に、リアルに、極限状況だった二人...

映画では、鬼気迫る二人の極限での激闘が描かれていますが...

それは、演技ではなく、”リアル”に”極限”でした...


なんとか耐えて頑張ってください...

と想い、願い、あえて鬼となった白善アクション監督。

そんな”鬼”の要求に見事応えた田部井さん...


その本物の迫力、闘いが伝わると思います!

...劇場で体感してください!

撮影エピソード様々...

2019.02.19

この映画...女性が強い...

女性キャラクターのひとり、桝田幸希さん演じる川島文子。

主人公高梨、その娘里菜を助ける謎の女性。

川島は、格闘、銃撃戦...物理的に激しい戦闘シーンがたくさんあります。

そんなアクションをバリバリこなされた桝田さん...

 

ある拳銃を扱うシーンでのエピソード...。

階段を駆け上がって敵の見張り役二人を連続で撃つシーン...

ダダダダダダと階段を駆け上がり立て続けにバン!バン!と発砲します...が、

そのとき...拳銃の火薬が湿っていて...カチッ、カチッと...不発...

次のTAKEも、その次のTAKEも...

片方が発砲できても、もう片方が発砲しない...

数TAKEやって、途中でチェック...引き金を引くとバンッ!と、バッチリ発砲...

よし、今度こそ!...ダダダダダダダダ! カチッ! カチッ!...

「なんで~!?」

もう一度テスト...バンッ!

「・・・・・・」

テストでは発砲するのに、本番では発砲しない...

そんなTAKEが十数TAKE...

階段のダッシュを連続で...桝田さん...息が切れ切れ...

そして...ダダダダダダダ! バンッ! バンッ!

二人をやっつけて壁に背中をつけて、壁の向こうを伺うところまで...


「はい!OK!」

よーし! やったぁ! 拍手が巻き起こりました!

連続で階段を駆け上がった桝田さん...

そのシーン乱れた息は演技ではなくリアル...

生アクション

2019.02.14

TRAVERSEは、ワイヤーアクションなし、CGなし

ワイヤーアクションやCGを駆使してド派手なアクションを創るのではなく、

生のアクション...使用するのは身体のみ...
 

主演高梨役...​空手家・田部井さん

最強の敵マサト役...テレビ番組などアクションのある役をバリバリこなす笠原さん

そして、アクション俳優の方々...

身体能力の粋を結集して...他のものに依存せず、

 

それぞれの肉体のみで闘う...

それが...

”映画を超えた怒涛のリアルアクション” TRAVERSE

試写会大変反響をいただきました。

2019.02.12

【40代男性】

迫力のある素晴らしい映画でした。笑いもあり、感動もありうるうるしました。

アクションシーンもたくさんあり良かったです。

【30代男性】

父と義理の娘との絆と愛情がストーリーが進むに連れて強く伝わってきて、最後の2人の○○○○のシーンがすごく印象に残りました。アクションも良かったですが、僕の中では2人の関係性を表現した部分がとても良かったです。

スピード感溢れる素手や武器での格闘シーンや神経を研ぎ澄まして無駄のない動きで相手を倒すシーンなど、色んなアクション要素の詰まった映画でした。主人公が身体を○○○○○○して集中力を高めるシーンも印象的でした。

【30代男性】

ほんとに感動の嵐でした!

最初は、主演が空手家だと聞いていたので、空手道場がメインかと思ったのに、まさかのその一瞬のポイントポイントだけであんな映画になるなんて思わなかったので楽しませて頂きました‼️

予告Vとかで拝見させて頂きましたのでアクションシーンがあるとは伺ってたのですけど、全部観るまでは、「どうせ、アクションシーンは少しなんだろうなあ」って...。でも、がっつりアクションシーン満載でよかったです!大切な人を護るための闘いなので、鳥肌が立ちましたし、少し泣いてしまいました。 

沢山笑わせていただいたので素敵な作品でした。涙ありの作品とは思わなかったです。

【40代男性】

アクション映画として売り出しているので、アクションに目が行きがちですが、メインストーリーも しっかり演出されており 分かりやすかったです。親と娘、しかも養子である中、親子の絆を描いており、始まりでは若干の親子のぎこちなさが、エンディングでは本当の親子になったのだと、確信出来ました。最後にヒロイン里菜が○○○○と叫んだ時には、やっと○○○○○○のだと、思わず涙してしまいました。

アクションは、戦っている振りでは無く本当に戦っているリアルさがあり、大変興奮させて頂きました。そのリアルさを引き出すカメラワークも良かったです。

大きな悪者が必要!

2019.02.10

この映画...大迫力アクションがウリなのですが...
なにが大迫力かと言えば、主演・高梨淳の身長...
身長184.5cmの高梨淳役の田部井さん...長い脚腕が激しく動きます!
大きい身体なのに、とても俊敏な田部井さん...さすが武道家です!
 
動きの早さ、俊敏さだけを観れば、小柄な人が動いているような錯覚を受けます。
しかし、大きな田部井さん、長い脚腕は、所狭しと激しく動き...
ときに武器を持ってますます...まさに大迫力です! そんな迫力が伝わる映像が出来上がりました!
そんな中、当然闘う相手、”敵”が必要なのですが...
...その大きな主人公...の相手も大きくないと...真に迫力あるアクションが成立しません。最強の敵マサト役の笠原さんが高身長なのは必須ですが、
その他の田部井さんへのからむ敵役も大きな身体でないと...なんとなく弱いものイジメみたいになってしまいますし...。
そこで、高身長のエキストラを募集しました。 参加してくださった方々は、みなさん、田部井さんよりも高身長...
そんな方々が並ぶと...まさにタワー...圧巻です...
そんな大きな身体がぶつかり合う大迫力アクション!
​是非、劇場の大スクリーンでご覧になられてください!
高身長の悪者エキストラの方...悪者役なのですが...優しいお人柄がにじみ出てしまい....”悪者”としての役に苦戦されていました...本当にお疲れ様でした!
最強の敵マサト役の笠原さんも、とても高身長です。

この男...本物

2019.02.08

主演・高梨淳は武道空手家です! 劇中では、武道空手の技を駆使して悪者と闘います!
 
高梨淳役の田部井さんは、リアルの世界でも武道空手家です。だからこそ、この作品の主演に抜擢されたわけですが...
『この男・・・本物』
TRAVERSEの大きなウリのひとつです!
白善アクション監督が、田部井さんの実際の動きを研究し、それを活かしてアクションコーディネートをしました。
劇場の大スクリーンで...大迫力のリアルアクションを!
今までにないアクションとなっています!
武道空手を極めた田部井さんと白善アクション監督、最強タッグでお送りする怒涛のリアルアクション! 命を削って撮影に臨んだ田部井さん...鬼気迫る渾身のアクション...
『本物!』
6月14日...劇場公開をお待ちください!

プレミア完成披露試写会

2019.02.05

2月3日(日)(愛知県)豊川コロナシネマワールドにて、プレミア完成披露試写会が開催されました! 主要キャストが集まって挨拶を行いました。そして映画の上映...。激しく、ド派手なアクションシーンの連続!
 
関係者以外では、初の公開...スタッフもキャストも、観客の皆さんの反応にドキドキでした...が!
手に汗を握りながら...アクションに次ぐアクション...そして、ドラマに引き込まれ...あっという間の上映...涙を流されている方多数...
 
観終わられた方は興奮状態...みなさん、手に汗握り、楽しんで、感動して...下さったご様子。
記念撮影タイム...撮ったキャストの写真...是非ご拡散ください!
大勢の方々...本当にありがとうございます。
今回、一般販売チケットは、販売開始から10分で売り切れとなってしまいまして...試写会に参加できなかった方々は本当に申し訳ございません...。
大反響、大絶賛をいただきました!
​本当にありがとうございます!
最高のチームで...完成した映画TRAVERSE...
このあと各映画祭に出品して、後、6月14日から一般公開となります。
​一般公開まで、もうしばらくお待ちください...。